芸能 Feed

2010年8月30日 (月)

ドラマをヒットさせる女優 ダメにする女優

 テレビ業界関係者に出回っている(秘)データのひとつはそのタレントが潜在的に持っている視聴率だが、その女優版は「2010下半期 最新潜在視聴率」。そこで日刊ゲンダイ本紙が入手したデータと放送中のドラマの視聴率を比較してみた。

 潜在視聴率にたがわぬ活躍だったのは「ホタルノヒカリ2」(日本テレビ)で主演している綾瀬はるか。実は綾瀬は昨年出演した「JIN―仁―」(TBS)もヒットさせたことで大幅上昇し、全女優のトップの10.3%。現在「ホタル2」は平均視聴率が15%を超えて好調だが、脚本がよく、ミスキャストなどがなければヒットは約束されたものだったのだ。

 NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」をドン尻スタートからトップに押し上げた松下奈緒は7.9%で意外に数字を持っている女優といえる。その一方で、松下よりも上なのにパッとしないのが、8.0%の大河ドラマ「龍馬伝」の真木よう子だ。このところ、「龍馬伝」は視聴率がダウンし、22日は16.3%。34回放送の平均は20%を切ってしまった。やはり真木の頑張りが必要では。

 数字を持っている割に惨敗なのは「GOLD」(フジテレビ)の天海祐希。7.7%だから、松下とどっこいだが、ずっとヒトケタが続き、平均10%を切っている。そもそも子供らを五輪選手に育てる物語がピンとこない。企画の失敗だ。ちなみに、同ドラマには4.1%までダウンした長澤まさみも出演中で、長澤による上積みもほとんどないようだ。

 先週、再び10%割れの危機だった「夏の恋は虹色に輝く」(フジ)には竹内結子が出演しているが、ピークを過ぎて5.7%とほどほどの竹内に過大な期待はできないということだろう。

 驚いたのは「逃亡弁護士」(フジ)に出ている矢田亜希子。かつて視聴率女王といわれたが、離婚した押尾学のスキャンダルで潜在視聴率もガタ落ちして0.3%。「逃亡」が8%台をウロウロしているのも納得だ。

(日刊ゲンダイ2010年8月24日掲載)

(MSNエンタメ、http://tv.jp.msn.com/columns/column.aspx?articleid=386674

2010年8月27日 (金)

最も美しい金髪の持ち主

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これまでで最も美しい金髪の持ち主に、マリリン・モンローが選ばれた。マリリン・モンローはキャメロン・ディアス、マドンナ、そしてスカーレット・ヨハンソンなどの現役のスター達を押しのけ、今回新たに行なわれた投票ではマリリン・モンローが1位となった。

2位にはモナコ国王レーニエ三世と結婚したことで有名なグレース・ケリーが選ばれ、3位にはフランス人女優のブリジット・バルドー、そして4位にはキャメロン・ディアスとなっている。ワン・ポールから投票を行なうことを任命された会社クレアロル・ナイス・ン・イージーのスポークスマンは「マリリン・モンローは常にあの金髪で知られています。しかし彼女が亡くなってからほぼ半世紀が経っているにも関わらず、彼女が現役のブロンド女性達を1位の座から遠ざけたのは驚きです。彼女の髪は1950年代の美しさの同類語とされていますが、これまで長年来ては消えたヘアスタイルや、カラーに対しても変わらない美しさを持っているのです」とコメントを寄せている。

上位20位に入ったその他のスターには、フリートウッド・マックのスティーヴィー・ニックスが8位に、ブロンディーのシンガー、デボラ・ハリーが10位、マドンナは11位に入り、一方グウェン・ステファニーは14位に入っている。

マリリン・モンローは1962年の悲劇の最期をもって、永遠の美しき女性の象徴となった。

ワン・ポールによる、これまでで最も美しいブロンドの持ち主
1.マリリン・モンロー
2.グレース・ケリー
3.ブリジット・バルドー
4.キャメロン・ディアス
5.ホリー・ウィロビー
6.ジョアンナ・ラムリー
7.スカーレット・ヨハンソン
8.スティーヴィー・ニクス
9.オリビア・ニュートン・ジョン
10.デビー・ハリー
11.マドンナ
12.ドリス・デイ
13.ゴールディ・ホーン
14.グウェン・ステファニー
15.デニス・ヴァン・オーデ
16.バーバラ・ウィンザー
17.オナー・ブラックマン
18.テス・デイリー
19.シャーリーズ・セロン
20.パリス・ヒルトン

BANG Media International

(MSN、BARKS、http://www.barks.jp/news/?id=1000063702&p=0

2010年8月12日 (木)

嘘みたいなホントの話

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1988年。ベルギーで暮らしていたイラン人の男性が盗難に遭い、身分を証明する文書を持ち合わせなかったためにイギリスへの入国を拒否された。仕方なくシャルル・ド・ゴール空港に引き返すが、そこでも身分を証明できない彼は無国籍の状態となり、空港内で生活するハメになった。フランス映画『パリ空港の人々』と同じ元ネタだが、空港内部の巨大セットを建てて撮影した本作は、さすがハリウッド大作らしいぜいたくな仕上がり。空港の知られざる裏側をのぞける冒険映画としても楽しめる。

マーハン・カリミ・ナセリは、母国イランから国外退去処分を受けた難民の男性。16年間もの間シャルル・ド・ゴール国際空港で足止めをくらったのち、フランス政府から居住許可が下され、アメリカへの入国ビザも入手している。映画で一躍有名人となった彼には、映画制作会社からばく大な映画化権料が支払われたとか。

作品情報:『ターミナル

監督:スティーヴン・スピルバーグ

出演:トム・ハンクスキャサリン・ゼタ=ジョーンズほか

(MSNエンタメ、http://features.movies.jp.msn.com/special/truestory1008/p09.htm

2010年8月10日 (火)

水谷、及川ら小西真奈美を“絶賛”

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 俳優、水谷豊(58)の主演映画「相棒-劇場版II-」(和泉聖治監督、12月23日公開)の製作発表が9日、都内で行われ、ゲスト出演の俳優陣が披露された。

 前作が興収44・4億円の大ヒットを記録したテレビ朝日系刑事ドラマの映画化第2弾。水谷、相棒役の及川光博(40)を強力サポートするのは小西真奈美(31)、小澤征悦(36)、宇津井健(78)、國村隼(54)の4人。

 警視庁総務部装備課主任役でシリーズ初出演する小西は「水谷さんと及川さんが、『ようこそ、相棒へ』と毎回握手をしてくれて気持ちが和みました」と笑顔。

 小西と初顔合わせの水谷は「小西さんはこの役をやるために生まれてきたと思った」と絶賛し、及川と元刑事役の小澤も「いい匂いがしました」とデレデレだった。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100810/tnr1008101530007-n1.htm

(画像と本文は関係ありません)

2010年8月 9日 (月)

『きな子~見習い警察犬の物語~』夏帆 インタビュー

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警察犬試験に6回も不合格になりながらも、めげずに挑戦を続けるラブラドール・リトリーバーのきな子と、その訓練士を目指して奮闘する少女・杏子が出会い、共に成長していく姿を描く感動ストーリー『きな子~見習い警察犬の物語~』。香川県が生んだ「ズッコケ見習い警察犬」の実話を、広大な自然を背景に映画化した本作で、きな子と迷(?)コンビを組む若手女優・夏帆が、きな子との共演秘話、女優としての心構えなど、さまざまな話題を繰り広げてくれた。

「現場を楽しむことと映画の感想を聞くとモチベーションが上がります」

犬に慣れることから始まり、撮影を進めていった

―― きな子といい関係を築いていたように思ったのですが、裏側では大変でしたか?

夏帆:そうですね。本番に入っても、きな子が突然違う方向を向いてしまったりするので、わたしの方が合わせていくような感じでした。撮影は本当に大変でした。

―― もともと犬には、なじみがありましたか?

夏帆:犬は大好きです! 動物自体が大好きですが、自分では飼ったことがないので、こんなに犬と接したのは初めてだったんです。それこそ最初は犬との接し方すらわからないという感じでした。どういうふうにしたら犬が喜んでくれるのか、そういうことすら知らない状態だったので、とにかく犬に慣れることから始まって、撮影を進めていきました。

―― 撮影とはいえ、心で接すれば、懐いてくれるものですか?

夏帆:きな子役の犬はとても人懐っこい犬で、頭もいいんです。今回の撮影を経験して、犬を飼いたい気持ちが高まりました。今は自分の環境が整っていないので、なかなか飼うことができないですが、いずれ機会があれば飼いたいです。

きな子と一緒のシーンではぶっつけ本番が多かった

―― あくまで想像ですが、撮影現場の様子もほかの映画とは違いそうですね。

夏帆:ほかの現場とは全然違いました。カメラの横にずっとドッグトレーナーの宮(忠臣)さんがいて、そこからきな子に声を掛けていたりしていましたね。だからほかの現場とは全然違って、本番中に宮さんの声が常に入っているので(笑)、セリフは後でとり直したんです。でも、きな子と宮さんのコミュニケーションを見ていて、こういう感じで声を掛ければいいんだと勉強になりました。

―― 撮影中、きな子とわかり合えた瞬間はあったのですか?

夏帆:撮影を始めたころに比べれば、後半ではだいぶ懐いてくれていたと思うので、そういう意味ではわかり合えたとは思っています。徐々に理解し合えた感じでしたね。本当に人間と同じです。いきなり共演者の方々と仲良くなるということは少なくて、きな子とも時間をかけて仲良くなっていった感じがしました。

―― 演技中、共演者に助けてもらうことがあると聞きますが、今回はいかがでしたか?

夏帆:きな子を中心に現場が回っているので、そういう意味ではわたしがNGを出してはいけない、1回1回のテイクをしっかり演じなければいけないと思っていました。本番前にテスト(リハーサル)がありましたが、本番できな子がテスト通りに動くとは限りませんし、何回もテストを重ねてしまうと、きな子が飽きてしまうので、きな子と一緒のシーンではぶっつけ本番みたいなことが多かったです。

あきらめずに頑張るということに目覚めた

―― 本作にはあきらめずにチャレンジするというテーマがありますが、くじけそうになったことは?

夏帆:日々くじけそうになりながら過ごしていると思います(笑)、でもそういうときだからこそ自分を変えられるチャンスなんだと思うようにしています。

―― そういうときは、どうやって乗り越えていくのでしょうか?

夏帆:わたしの場合は、「もうダメだ」と思っても、時間がたつとまあいいやって思えてしまう性格なんです。だから、「そこであきらめちゃダメだ、変わるチャンスだ」って思うようにしているんですけど......基本的にすぐ忘れちゃうんです(苦笑)。

―― でも、楽天的な性格は悪いことではないですよね。

夏帆:そうですね。ただ、それが良いときと悪いときがあると思うんです。この映画でもそういうテーマが描かれているので、わたしもあきらめずに頑張ることに目覚めたんです。

ポジティブなタイプ。デビューのころから変わっていません

―― 一方で、「向いていないなら頑張らなくていい」というセリフも印象に残りました。

夏帆:確かに、あの杏子のセリフはこの映画の中で一番印象に残っているセリフで、その通りだなと思いました。そのときの杏子の気持ちがすごくよくわかったんです。最初は目標を途中であきらめてしまうことが、とても自分勝手な行動に思えたんですが、そのセリフを杏子として言ってみて、確かにそうだなと思ったんです。彼女ぐらいの年齢なら、誰でもそう思うことってあるのかなとも思いました。成長の途中なので当たり前かもしれないですよね。

―― この映画では、杏子自身の成長も見どころですね。

夏帆:そうですね。犬と人間だけではなくて、訓練所所長の杏子に対する思いや、お父さんの杏子に対する思い、人と人との関係もちゃんと描かれています。犬の物語ではありますが、人間ドラマ、家族のドラマとしても楽しめると思います。

―― 最後に、今、女優・夏帆にとって、どういうことがモチベーションになっていますか?

夏帆:一番は現場を楽しむことです。どうせなら楽しまないと! です。それと完成した映画を観ていただいて、その感想を聞くことはモチベーションになりますね。感想など、映画を観てくれた方の声を聞くと、また元気になれるんです。わたしは、結構ポジティブなタイプで、それはデビューのころから変わっていないんです。落ち込んだりしないわけではないのですが、あまり深く悩まないんですよね。正解がない仕事なので、やればやるほどわからないことが多くなるんです。「正解がわかる日は来ないのでは?」と思うこともありますが、頑張っていきたいです。

取材・文:鴇田崇 写真:高野広美 編集:シネマトゥデイ

(MSNエンタメ、http://movies.jp.msn.com/features/interview/article.aspx?cp-documentid=4234514

2010年7月24日 (土)

小林麻央キャスター“梨園の妻”デビューへ

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 歌舞伎俳優・市川海老蔵(32)の妻でフリーキャスターの小林麻央(28)が、東京都中央区の新橋演舞場「八月花形歌舞伎」初日の8月7日に“梨園の妻”デビューする。関係者が23日、「8月公演の初日から海老蔵夫人として公の場で仕事を始めるということです」と明かした。雑事を含め一門のすべてを取り仕切る。キャスターも継続する意向だけに、多忙を極めることになる。

 婚姻届の提出から約5カ月。麻央が“海老蔵の妻”として公の場で始動する。「麻央さんは8月公演の初日から、歌舞伎俳優の妻の仕事を始めるということです」と関係者。2人は今月29日に東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京で盛大な結婚披露宴を行う。海老蔵は3月25日に都内で行ったロンドン公演(6月)の会見で「歌舞伎俳優の妻としての仕事は披露宴が終わってから」と明言していた。

 麻央は初日、海老蔵が出演する第1部「義経千本桜」開演前に劇場ロビーに立ち、後援者やひいき客らにあいさつ。8月は義父・市川団十郎(63)の公演がないため、義母の希実子さんが同席する予定。成田屋を支えてきた大先輩の指導をあおいで、第一歩を踏み出す。

 “梨園の妻”は、いわば相撲部屋のおかみさんと同じで、夫である俳優、その弟子、付き人ら一門のすべてをコントロール。公演初日は必ず劇場ロビーに顔を出し、楽屋では共演俳優にあいさつ。着替えの手伝いは付き人の仕事だが、そのほかの雑用を一手に引き受ける。劇場を離れても仕事は山積。夫が稽古で忙しい場合は“名代”として重要な会議にも出席。「梨園の妻」と「芸能人」の両立は簡単ではない。

 ただそれは麻央も承知の上。結婚を前提にした交際が始まった昨年6月ごろから、東京都目黒区内の団十郎宅で希実子さんから作法、心構えを学んできた。今年の正月も海老蔵とともに団十郎宅で過ごし“梨園の正月”も体験。3月の結婚後は楽屋にも出入りし準備を進めてきた。

 「海老蔵さんは麻央さんを本当に大切にしている。彼女を仕事、家庭の両面で100%バックアップするはず」と関係者。麻央の「梨園初舞台」は、海老蔵の「義経千本桜」以上に注目を集めそうだ。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/sponichi-kfuln20100724006003/1.htm

(画像と本文は関係ありません)

2010年7月20日 (火)

「嫌いな女子アナ」ランクアップ 

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 発売中の「週刊文春」が恒例の「好きな女子アナ、嫌いな女子アナ」のランキングを掲載している。「好きな女子アナ」1位はフジテレビの高島彩(31)で4連覇。2位は西尾由佳理(32=日本テレビ)、3位は滝川クリステル(32=フリー)で、やっぱり滝クリ人気は健在の印象だが意外な一面も。

 実は「好き」と「嫌い」がまったく同票。「嫌いな女子アナ」ランキングでも昨年の9位から6位にアップし、飽きられ始めているのだ。

 滝クリは「ニュースJAPAN」(フジ)で“斜め45度の女”として大ブレーク。09年9月に7年間キャスターを務めた同番組を降板後は、資生堂、トヨタ、サントリーなどのCMにも出演。タレントとしても大活躍している。

「滝川自身は今もキャスター意識が強いようですが、テレビ業界ではタレント扱いです」(事情通)

 そんな滝クリがどうして嫌われ者なのか。実はその一端をうかがわせるエピソードが伝わっている。

 今月8日、「第2回プラチナ・ミューズアワード」に選ばれた滝クリは両肩を露出した大胆ドレスで登場。会場は華やかな空気に包まれたが、授賞式後のトークショーでは「なんて嫌みな女なのか」とブーイングが起きたという。

 司会者が「滝川さんにとってアクセサリーとはどういう存在ですか?」と質問したところ、「それってさっきも聞かれたような気がするんですが、もう一度答える必要がありますか?」と嫌みたっぷりに逆に質問。

 司会者が「すみません、先ほどは音声が拾えてなかったみたいで」と説明し、「滝川さんにとってアクセサリーとは?」と再び尋ねると、「これも音声の不具合ですか? 私の滑舌が悪くて聞き取れなくて?」とブ然としたのだ。しかも、――。

「滝クリは副賞のプラチナのネックレスの価格については“報道陣に公表しないで”と主催者側に伝え、しっかり頂いたようです」(マスコミ関係者)

 レギュラーの「Mr.サンデー」(フジ)では宮根誠司と2人でコントを演じるシーンが2回あるが、これにも嫌々応じていて、それが顔に出ている。

 人気者だから少しテングになっているのだろうが、今はまだ許容範囲。以後、注意されたし。

(日刊ゲンダイ2010年7月16日掲載)

(MSNエンタメ、http://tv.jp.msn.com/columns/column.aspx?articleid=340589

(画像と本文は関係ありません)

2010年7月16日 (金)

ペットを愛するセレブたち

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強面の外見とは裏腹に、ハリウッド指折りの犬好きとして知られるミッキー・ローク。特に彼のお気に入りはこちらのロキ。しかしミッキーが泣かず飛ばずの時期を傍で支えた彼は、残念ながら昨年2月、その18年の生涯を終え天国へ旅立ちました…。

(MSNエンタメ、http://features.movies.jp.msn.com/special/photogallery/0714/07.htm

2010年7月 8日 (木)

とうとう刑務所行き!リンジー・ローハンに90日間の実刑判決

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 「自分が刑務所に送られることはない」と余裕のコメントをしていたリンジー・ローハンが、90日間の実刑判決を受け、刑務所行きが決定した。

 今回の実刑判決は、週1回のアルコール教育プログラムへの出席をまた怠ったことによる執行猶予違反に伴うもの。ピープル誌によると、マスコミの入廷が許されていたため、法定は満員の状態。「わたしはやるように言われたことはすべてやりました。執行猶予の条件に準拠していると思っていました」と、リンジーは泣きながら裁判官に訴えたという。

 リンジーはわざとアルコール教育プログラムを欠席したわけではなく、事態を真摯に受け止めていると涙ながらに語ったが、裁判官は動じず、あれほど明確にした条件に従わなかったリンジーに「言い訳の余地はありません」と切り捨てた。リンジーは隣に座っている弁護士の顔を見ながら、「なんとかして!」といわんばかりに泣きながら目で訴えている写真が報じられている。

 リンジーが7月20日から刑務所に入るよう言い渡され、出所後、2日以内にリハビリ施設に3ヶ月入所しなければならないとのこと。リンジーは3年ほど前に24時間の実刑判決を受けたが、84分で出所。今回の90日間の実刑判決がどれだけの短期間で終わるかが注目される。

(MSNエンタメ、http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=327788

2010年6月28日 (月)

レディー・ガガ、超厚底ブーツで転倒

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米人気シンガーのレディー・ガガが6月23日、英ロンドンのヒースロー空港で転倒したところをパパラッチされた。

米アス誌によれば、奇抜なファッションセンスで知られるガガは、太ももの付け根あたりまであるプラットフォームブーツを着用していたが、うまく歩くことができず、カメラマンたちの目の前で派手に転んでしまった。そばにいたボディガードの男性に助けられ、すぐに起き上がったため、大きなケガもなくすぐにその場を立ち去った。ブーツは、ガガのお気に入りの日本人デザイナーによるブランド、NORITAKA TATEHANAのものだという。

ガガの次のコンサートは6月28日、カナダ・モントリオールで開催される。

(MSNエンタメ、http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=315486