恋愛・結婚 Feed

2010年10月25日 (月)

夫の浮気を見破る賢い妻の4つのテクニック

 「旦那様の帰りが最近やけに遅い」「携帯電話を妙に気にして、頻繁にいじっている」「今まで服の見立ては妻任せだったのに、『自分で買った』という服が増えてきた」……。こんな「何かがいつもと違う」雰囲気を察知した時、もしかすると、旦那様の浮気が密かに進行しているのかもしれません。そんなとき、あなたはどうしますか?

 自分の勘だけで実家を巻き込んで大騒ぎしたり、旦那様を詰問したりするのは得策ではありません。「妻にばれたかも……!」という思いが反省につながり、「やっぱり浮気は止めよう」と不倫の収束に向かうならいいのですが、多くの場合はそうなりません。よくあるのは、完全否定+ますます慎重に浮気を進める潜航パターンに進化。あるいは「俺が信用できないのか」と逆切れし、「そもそもお前の家事が下手で……」と妻を責める居直りパターンに変化。あるいは追い込まれた勢いで一気に夫婦関係の解消にまで飛躍し、「お前への気持ちはなくなったからもう離婚したい」と具体的な離婚話に発展しまうなど、妻にとって望ましくない方向に進んでしまいます。

 そこで、おすすめしたいのは、「もしや?」と思った時の冷静な対応。まずは妻の勘が当たっているのかどうかを検証するために、冷静に情報収集することが大切です。では、どんなポイントを見れば、夫が浮気をしているかどうかがわかるのでしょうか? 今回は、その見破りテクニックを具体的にご紹介しましょう。

■【観察ポイント1】帰宅時間&泊りがけの出張や休日出勤

 浮気相手と過ごす時間が増えるほど、家庭で過ごす時間が減ります。そうなると、まずは毎日の帰宅時間が遅くなりがちに。また、泊りがけの出張や休日出勤の回数が急に増えるような時も要チェックです。休日出勤や泊りがけの出張は、会社にとっては「経費増」になることですから、この不況のご時世ではどんな会社も、基本的には避けたいはず。確たる理由もなしに、ずるずると休日出勤や時間外労働時間数が増えているとしたら、ちょっと注意してみましょう。休日出勤や残業時間数などは給与明細に明示してあるところも多いでしょうから、旦那様の申告回数と給与があっているかどうかチェックしてみるのもいいかもしれません。

■【観察ポイント2】服装、持ち物

 恋人ができれば、自然と身だしなみを整えオシャレに気をつけるようになるのは、老若男女を問わず見られる傾向です。また、頻度としては多くないかもしれませんが、相手からもらった服や装飾品、雑貨などを身につけている場合もありますので、自分が買った覚えのないものがあったら、さりげなくチェック。また、「汚れるから」などの必然性のない理由で、結婚指輪をはずしているシーンが増えるのも、危険信号と判断できるでしょう。

■【観察ポイント3】携帯電話

 限られた人しかそれを持てなかった20世紀と、所持が当たり前になった21世紀では、浮気のスタイルが大きく変わるほどの影響力がある携帯電話。今では、夫の不審な行動を携帯電話チェックで確認するスタイルが、大変多くなりました。しかし、安易な携帯チェックは、妻自身が夫からの信頼を失うきっかけにもなりますし、自分の浮気を棚に上げ、妻の盗み見を糾弾するという反撃機会を夫に与えてしまうことにも。また、一度チェックし始めると、常に見ずにはいられないような一種の「依存症」的な心理になってしまうことも注意しなくてはなりません。

 携帯電話会社から来る請求の明細書を確認すれば、通話時間やパケット使用量の変化を確認できる場合もありますので、まずは、その辺りから確認してみるのがおすすめです。

■【観察ポイント4】出費・クレジットカード

 浮気をすれば、どこかへ出かける、食事をする、お酒を飲む、ホテルを利用するなど、おカネがかかることがいっぱいです。金遣いが荒くなったり、お小遣いが足りないと訴えてくるようなときは、何に出費をしているのかをまず確かめてみましょう。また、もしクレジットカードの明細書を見るチャンスがあるならば、どこで利用したかをチェック。店舗名や日付に見覚えがないようなら、それが浮気と結びついたものかもしれません。


 ここまで代表的なものを上げてきましたが、どれを確認するにしろ、最初から「絶対に浮気に違いない」と思いこんだり、こちらが疑念を持ってチェックしていることを表情に出すのは得策ではありません。私が提唱するモンスターワイフです。「浮気の証拠が一つでも見つかれば、即離婚!」というのならばともかく、基本的にはふたたび夫婦仲良しを実現したいと思っているのなら、疑っている様子を見せるより、まずは静かにその様子を見守りましょう。

 どうして夫の浮気に腹が立つのか自己分析をするのが一番の重要点です。夫を愛しているから? さほど愛してはいないけれど相手に取られたという悔しい思い? 女性のプライドと嫉妬心? これらが融合されて怒り爆発しているのなら、まずトーンダウンして、己を見つめてみてください。

 浮気という「よそ見」をするに至った原因をしっかり見極め、まずはそこを改善することが賢い妻の対応だということを、どうぞお忘れなく!

(nifty,All About、http://news.nifty.com/cs/item/detail/allabout-20101025-20101025-2/1.htm)

2010年5月22日 (土)

一目惚れ結婚が離婚しない理由とは?

■「一目惚れ婚」なんて本当にうまくいくの?!

 アメリカで「一目惚れして結婚したカップル」1500人を対象に調べた結果、実際に一目惚れを経験した約半数の55%がそのまま結婚したそうです。

 ビックリするのは、そのリサーチでの離婚率です。男性の場合でもわずか20%、女性に至っては10%以下という驚くべき数字が出ています。アメリカでは、結婚した夫婦の約半数が離婚するという恐るべき現実を踏まえると、やっぱり「一目惚れ結婚」がひとつの理想のカタチであると実感せざるを得ないデータと言えます。
 
 出逢ってすぐの結婚は周囲から反対されやすいですが、この数字だけ見れば、やはりその第一印象や直感はとても大切だということです。自分に置き換えてみれば、実際に付き合えるかは別として、そもそも恋愛の対象か否かは、やはり見た目や会ったその日の印象で9割近く決まっているのかも知れません。

■なぜ一目惚れだと長続きしやすいのか?

 皆さんはこのデータを読んでどう思われましたか?

 「やはり結婚は最初にピンと来る人でなければ続かない!」なんて改めて思いましたか? 実際に一目惚れの度合いにもよりますが、本当の意味での一目惚れなんて、そんなに人生で何度も訪れるものではないと思います。しかも年齢を重ねるとともに、そんな会った瞬間にドキドキするような出逢いも限られてくるので、惚れにくい人にとっては現状に不安を感じる人もいるでしょう。

 今日はこの調査の数字から、「一目惚れ結婚」をもう少し紐解いて、せっかくなら離婚しない幸せな結婚を目指していきましょう!

■男性からの一目惚れの方が離婚しにくい?!

 まず最初に男性視点から「なぜ一目惚れは離婚しにくいのか?」を分析していきたいと思います。まず一目惚れして何とかその女性を射止めようと思うことで、男性は以下の行動や心理状態のサイクルになります。

1:自分の想いを伝えるために必死に追いかける
2:願いが叶うまでに時間をかけることで特別な価値が出る
3:苦労して手に入れることができたので簡単には手放せない

 つまり男性の一目惚れから始まった場合、簡単に手に入らずに苦労して手に入れたことで、より高い価値感と達成感がもたらされます。

 離婚すること=自分の努力を無にしてしまう怖さという感情が、簡単には離婚できない心理になるのではと考えられます。ただ男性の場合は、仮に自分から惚れて追いかけて手に入れても、その後、付き合ってから女性の愛情が強すぎて逆転してしまうと、調子に乗って浮気してしまう危険性も一部はらんでいます。

 または結婚という一つの目的が成就されることで安心してしまい、ちょっとした遊びの浮気などが原因で、統計上では女性よりも離婚率が高くなるのではと思われます。

■女性が一方的に追いかける一目惚れはやっぱり危険?

 それでは女性側の離婚率10%の理由についても探っていきましょう! 女性の一方的な想いから始まった恋愛には2つのパターンが生まれます。両想いとなって大切にされるか、安心させてしまい相手から大切にされない、のどちらかです。

 以前から何度も言っていますが、女性が一方的に男性を追いかける立場になってしまう場合には、単にセックスフレンドになったり、相手からは付き合ってあげてるという余裕から簡単に浮気をされてしまうケースが、皆さんの身近でもきっとあるはずです。

 つまり女性の一目惚れから始まった恋愛の場合、その付き合う過程の中で男性の浮気や、大切な扱いをされない結果として、実は結婚まで至らずに別れてしまうケースが多いと考えられるのです。

 反対に結婚まで辿りつくカップルは、仮に女性側がきっかけであっても、いざ恋愛が始まり、その時点で大きなケンカやトラブルも少なく、周りからも仲が良い理想のカップルとして認知されているものです。

 実はこれが女性の一目惚れ結婚の離婚率が極めて低い数字を出している理由なのではと推測されます。

■離婚する夫婦は最初から兆候が出ている?!

 冒頭でも言いましたが、出逢った瞬間の第一印象で「この人だ!」と恋愛が始まり、そのまま結婚できたら本当に理想の結婚パターンでしょう。

 実際に周りの仲良し夫婦を見てみれば、出会いが一目惚れでなくても付き合い始めてから、大きなケンカや別れ話など別れの危機もなく、そのまま結婚へと一直線に進んでいます。反対に離婚する夫婦は、結婚へ至る過程で別れ話が何度か出たり、新婚当初から小さなケンカが結構あったりと別れへの小さなサインが出ているものです。

 もちろん一目惚れ結婚でなくても心配はいりません。好きになるまで時間がかかろうが、お見合いだろうが、リアルな結婚生活は日々の言動や行動、そしてお互いの思いやりなどの積み重ねが、より二人の強固な関係を構築していくということをお忘れなく!

【恋愛:久野浩司】

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/item/detail/allabout-20100522-20100522-2/1.htm

2010年4月29日 (木)

光秀と煕子、愛のストーリー

 側室を持たず、愛妻家といわれた戦国武将というと誰を思い浮かべるだろう。直江兼続や山内一豊は最近の大河ドラマで描かれたこともあり記憶に新しい。「本能寺の変」で主君・織田信長を討った明智光秀も愛妻家として知られる。正室・煕子(ひろ)子とのエピソードは江戸時代の俳人・松尾芭蕉をも魅了した。2人の逸話を拾っていくと、後世「裏切り者」呼ばわりされた光秀の“男気”が見えてくる。(渡部圭介)

 

芭蕉が感銘

 元禄2(1689)年のこと。松尾芭蕉は伊勢を訪れた際、門弟である山田又玄(ゆうげん)夫妻の家に宿泊した。貧しくても夫婦の心温まる接待に感激し、一句詠んだ。

 「月さびよ 明智が妻の はなしせん」(わびしい月明かりの下ではあるが、明智光秀の妻の話をしよう)

 芭蕉は越前(福井県)で、光秀の妻・煕子にまつわる逸話を耳にしたことがあった。山田夫妻の姿に、明智夫妻の姿が重なり合って見えた。

 

黒髪を売る

 芭蕉が聞いた逸話とはどのようなものか。

 織田信長に仕える前、光秀は越前で「無職」だった時期を過ごしている。貯金も底を尽き、収入は近所で農作業を手伝っていた煕子のパート収入のみ。そんな時、光秀は朝倉家に仕えるチャンスを手にした。

 職が見つかれば、上司や同僚との「のみニケーション」も仕事のひとつ。特に美濃(岐阜県)からの流れ者である光秀にとり、職場内の付き合いは大事だ。

 光秀は同僚らを集めて連歌会を開くことになった。しかし、明智家に酒や料理を用意できる金はない。家計を預かる煕子は悩んだ。夫を金の無心に走らせては面目が立たない。

 地元の寺で催された連歌会。出席者たちの御前には豪華な酒と料理が並び、宴は成功に終わった。光秀は上機嫌のまま酔っぱらって帰宅すると、出迎えた煕子が頭に布を被っている。

 「何を隠している」。光秀は抵抗する煕子の手をさえぎり布を取る。豊かな黒髪がなくなっていた。豪華な酒と料理は、髪を売った金で用意したのだ。光秀は生涯、側室を持たないことを誓ったという。

 

あばたもえくぼ

 女の命ともいえる黒髪を、夫のために惜しみなく切って売る。煕子がそこまで尽くした背景には、結婚までの経緯がある。

 2人の結婚時期ははっきりしない。さまざまな説を見ると、光秀は20歳前後、煕子は10代後半ぐらいに結婚したことになる。

 煕子は美濃の妻木城主・妻木広忠の娘とされている。広忠は、なんとしても地元の名士である明智家と縁を結びたかった。美人で知られた煕子を嫁がせることに迷いはなく、煕子自身も、まだ見ぬ光秀に恋いこがれ、婚儀の日を心待ちにしていた。

 祝いの日を間近に控え、妻木家に悲劇が起きる。煕子が高熱で倒れたのだ。熱はなかなか収まらない。天然痘に襲われたのだ。

 生死にかかわるばかりか、仮に回復したとしても体に痕跡が残る可能性がある大病。煕子は一命を取り留めたものの、顔から首にかけて「あばた」が残ってしまったのだ。

 変わってしまった煕子の顔を見て、広忠は焦った。明智家との縁組が破談になりかねない。そこで煕子の妹・八重を替え玉に仕立てて明智家へと送り出す。煕子は悲しみの涙に暮れた。

 ところが翌日、八重が家に戻ってきた。父の問いに「『身代わりはいらない』と言われて…」と説明。光秀は八重から煕子の顔のことも聞いていたが、意に介さなかった。煕子の目からは喜びの涙があふれた。

 

「本能寺」の真相を聞いている?

 煕子は天正4(1576)年に死去したとされる。光秀が織田家に仕えてから7年。近江(滋賀県)に坂本城を築き、念願の城主となってわずか5年ほどのことだった。病気になった光秀の看病疲れが原因だったという説もある。自らの寿命を削ってまでも、夫に尽くした人生であった。

 一方で、光秀の伝記「明智軍記」によれば煕子は天正10(1582)年に死去したという。「本能寺の変」後、夫の死を知り、坂本城に火をつけ自害したというのだ。

 夫婦のきずなの深さを考えれば、主君・信長を討つという光秀の人生をかけた計画を耳にしていてもおかしくない。光秀の背後に誰がいたのか。日本史上最大級のミステリーを解き明かす鍵を煕子は知っている?

 

濃姫関与説

 残念ながら「明智軍記」は江戸時代に書かれたもので、著者も不明で資料的な価値は低い。

 ただ、「天正10年死去説」に基づく中島道子著の小説『濃姫と煕子-信長の妻と光秀の妻』の“推理”は面白い。光秀の背後に、信長の妻・濃姫がいたというのだ。

 美濃の斎藤道三の娘である濃姫と、斉藤家に仕えたことがある光秀は、かつて互いに思いを寄せ合っていた。本能寺の変直前、濃姫は光秀に「本能寺、兵二百」という、信長の警護が薄いことを暗示する密書を送り謀反を促す。

 光秀は決起する。煕子も夫が抱き続けた未練を察し、ただ武運を祈る-という筋書き。明日の命も分からぬ戦国時代、光秀は妻や思いを寄せた女性のために命をなげうった。

 

謎だらけの夫婦

 光秀と煕子の半生はベールに包まれている。

 煕子が妻木家出身というのも確証はない。光秀も美濃出身ではあるようだが、美濃国内のどこの出身なのかは諸説ある。

 彼の履歴がはっきりしだすのは、織田家に仕えてからだ。信長の生涯を記録した太田牛一の『信長公記』によれば、光秀は朝廷と深いかかわりを持っていたとか。いつ、どのような機会で朝廷との結びつきができたのかは記されていない。

 謎だらけの2人だからこそ、数々の逸話が生まれたという見方もできる。しかし、何の根拠もなく美談が生まれるだろうか。少なくとも夫婦のきずなの深さは「史実」だと思いたい。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100429/acd1004290701003-n1.htm

2010年3月25日 (木)

第一印象だけで身も心も許す!?

 就職氷河期を乗り越えた学生にとって、あと1週間でついにドキドキの社会人生活がスタートする。仕事や恋、趣味など楽しいことはたくさんあるが、やはり男たるもの女性に支持されるモテるサラリーマンの条件は知っておきたいもの。そこでサガミオリジナルを展開する相模ゴム工業は、社会人生活(特に恋愛)をより充実させるために、多くの社会人と対峙してきた受付嬢400人に、受付嬢ならではの視点で「(第一印象から)モテるサラリーマンの条件」を調査した。

 「(受付業務を行なっている中で)第一印象でビジネスマンの仕事の出来・不出来が分かる?」という問いに、75%の女性が

「分かる」「なんとなく分かる」と回答。そして、「どのポイントで分かるか?」という問いに、「丁寧な話し方」83%、「説明が分かり易く頭の回転が早い」77%とのこと。見た目ではなく話し方が大変重要なことが判明した。

 そして、ずばり「モテるサラリーマンの条件は?」という問いに対して、8割以上の受付嬢が「清潔感がある」85%、「仕事ができる」83%、「面白い話ができる」81%を条件としている。ちなみに、「オンもオフも充実している」「さりげなくお洒落」「目を見て挨拶(会話)ができる」の3つも6割の女性が支持している。また、より深く踏み込んだ質問として、「第一印象だけで“この人に抱かれたい”とピンときたことがあるか?」を尋ねたところ、約3割の方が「ある」と回答し、第一印象だけで身も心も許すという実態が明らかになった。ところで、約2割の方が実はその男性に対して、「(抱かれたいという)サインを送る」とのこと。気付けるか、勘違いしないか難しいところ!?

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100325018/1.htm

2010年3月22日 (月)

男性がうんざりする女性の10の行動

男女の考え方の違いについて的確に指摘しているリストが話題になっている。女性情報サイトWoman’s Dayが『男性をうんざりさせる10のこと』として、女性がやってしまいがちなことを、女性視点で紹介している。

このリストは好ましいコミュニケーションを育む手助けとして、活用するように筆者のブレンダン・タプリーが綴っている。内容は以下の通りだ。男性は以下に挙げられている場面で、うんざりするという。

1.表面的な態度をとりながら、男性のことを後付けで判断する女性

男性の単純な行動や言動に対して、女性はより複雑な判断をするものだ。例えば、彼氏が嘘をついていると見抜いている時でも、自分は本音を明かさずに騙されているフリをして、後から友達に「彼が嘘をついた。ひどい」と判断を下す。逆の場合もある。本当は喜んでいるのに、その場では喜びを表さず、後からその喜びを他人に伝えるなど。即、感情を示さなかったり、即座に自分の意見を言わないことはかえって男性を混乱させる。

2.自分がして欲しいと思うことを、相手(男性)が分かっていると誤解する

男性は時々、女性が考えていることに対して、極端に臆病になることがある。場合によっては、気を回しすぎて女性がして欲しいことと真反対のことする時さえある。しかし、常に相手がいつでも自分のして欲しいことを理解しているとは限らない。時には正直に要求を伝えることが大切だ。

3.男性を子供扱いする女性

女性の方が男性よりも精神的に成熟している部分がある。特に若い年齢では、女性の方がはるかに大人の考えを携えているものだ。しかし、だからと言って、男性を見下してはいけない。また子供扱いしてはいけない。年齢の近いカップルなら特に、男性は子供扱いされることを好まない。

4.優越感に浸る女性

最近の男性は控えめな傾向にあるが、それに乗じて、男性を見下す女性が増えている。また、他人の夫や彼氏にまで、その視線を向ける女性までいる。仮に、自分の彼氏を誇らしく思っていても、そのことで他人より優っていると考えてはいけない。自分と付き合っている(結婚している)ことで、彼女が他人に対して優越感に浸っていると察したら、男性の気持ちは急激に冷めていく。

5.何でもかんでも共有したがる女性

とにかく何でも共有しないと気が済まない女性がいる。『いつ』『どこで』『誰と』『何を』『どうした』と、事細かな情報を共有したがったり、個人的な趣味の所持品まで一緒に使うことを要求したり。男性は共有したがることに不満を持つ人も少なくない。2人の間に隠された部分が少ないほど、より分かり合えるのも事実である。しかし、男性は『秘密』と『忠誠』を大切にする側面がある。男性が秘密を持つことに、ある程度許容することが重要だ。秘密を認めてくれる女性に、男性は安心感を感じる。そして忠誠を示すようになる。秘密と忠誠はセットで考えると良い。無理に共有を強いると男性は嫌がって遠ざかろうとする。

6.話を聞かない女性

非常に多くの女性が自分はヒロインであると考えて、男性に対して人生の物語の協力者であると感じている。しかし、誰もが自分の人生の主役であることを忘れてはいけない。女性がとめどなく話し出す時、男性は時々反論や相槌を入れるのを諦めて、ただ聞かされる姿勢をとるようになる。男性も人生の主役であることを思い出して、注意したいものだ。

7.断りもなく予定を決定する女性

自分の中には明確な計画が立てられているが、相手(男性)にはその承諾をとらない場合がある。そして、その予定が思い通りに行かないとヘソを曲げてしまう女性がいる。計画が苦手という男性は、女性が細かく予定を組んでくれることを受け入れるが、先を急ぐあまりに、相手(男性)に何も告げないまま、計画が進行することに対して男性は嫌がるものだ。急ぐ時でも、一言は断るべきである。

8.ずっと先の将来まで思い描いている女性

女性のロマンチックな側面が、男性を疲れさせる。それは、今、目の前の現実からはるかに遠ざかり、手の届かないようなずっと先の将来にまで、夢を描いてしまうことだ。結婚もしないうちから、結婚後の生活のことを聞かされたり、老後の話を聞かされると、男性は現実とのギャップにうんざりする。ロマンチックに浸り過ぎて、目の前のことを置き去りにしないように。

9.男性の気遣いを当たり前のように思う

なかなか気の利かない男性に対して、女性は軽視する傾向がある。しかしそういう男性ほど、自ら進んで気を遣った時には、女性のことを良く見ているものだ。普段は自分から何もしようとしない男性が、思い出したようにプレゼントをくれた時には、決して見逃してはいけない。そういう時に『やれば出来るんだ』といった気持ちで接していると、男性は『いつもそう自分を見ている』という風に判断を下してしまう。そして、男性にとっては、見下されていることを確認したに過ぎなくなってしまう。ささやかな気遣いを当たり前だと思ってはいけないのだ。

10.友達との時間を、2人の関係より優先する

友情は男性女性を問わず重要である。しかし、それがあまりにも過ぎると、関係は冷たいものへと変化して行ってしまう。特に男性は尊厳を重んじるので、自分との約束を後回しにされたり、軽率に扱われるとうんざりする。男性にも同じことが言えるのだが、関係はどんな人との間でも、常に平等であることに努めるのが、その人の信頼に繋がる。

男性にも当てはまるものも少なくない。快いコミュニケーションを持つために、お互いに気をつけたいものだ。

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=248622

2009年12月13日 (日)

“彼氏持ち女子”の攻め方とは?

彼氏持ち女子を攻略するヒントをつかむべく、女子に街頭リサーチを敢行。その結果、どうやら「恋愛相談に乗ってあげる」ことが、ひとつの攻略の糸口になりそうなことがわかってきました。

しかし、問題なのはそこから先。具体的に、どのようにこちらの好意を伝え、切り崩していけばいいのだろうか? 

「彼氏がいる女子でも、ラブラブ度には波があります。その波を見極めるために、僕の場合は『どこで会ったの?』から、『どうやって付き合いだしたのか』まで徹底的に彼氏の話を聞いていきます。ただし、質問攻めばかりだとひかれるので、聞き方には注意が必要。例えば、そのコが、水嶋ヒロ好きなら、『じゃあ、彼氏は、水嶋ヒロに似てるんだ?』と聞くとか、似てないって言うなら『じゃあ誰に似てるの?』とか、そんなふうに楽しく話させながら彼氏との状態を探っていきます。中でもいちばん大事な点は、『今の彼氏や、前の彼氏にどういうふうに落とされたか』を聞くこと。それを知ることで攻略パターンも見えてきます」

そう語るのは『ブサヤリ ~ブサイクがかわいい女とヤる技術』の著者、横山建氏。彼氏持ちを攻略するうえでのポイントをさらに聞いた。

「よく『そんなヤツやめて俺と付き合っちゃおうよ』みたいなことを言う人がいますが、相手の彼氏を貶めるような発言は、相手を萎えさせるので絶対にNG。僕は逆に、『へ~、そういうことしてくれるんだ。いい彼氏だね』と、彼氏のことを褒めます。基本は彼氏を褒めつつ、一方で『彼氏もいいけど、俺も結構いいとこあるよ』みたいなことも、たまに言っておく。これは友達になりすぎないために、『そういうことも言う人なんだ』と植え付けることも必要だからです。そうして、ちょこちょこ連絡を取りながら、ラブラブ度が下がる瞬間(攻め時)を待つ。それが彼氏持ち女子の、最も有効な攻め方だと思いますね」

そのうえで、横山氏は「相手がさびしがり屋のコなら、彼氏より連絡を取るべき。今の彼氏が毎日メールしてるのに、1週間に1回しかメールしないのでは絶対に攻略できません」と、彼氏にない部分の演出が必要とも。続いて、男性に出会いのつくり方を実践指導する『リアル出会いクラブ』塾長にして、ナンパ師としても名高いボンバー☆功氏にも話を聞いてみた。

「彼氏持ち女子を攻略するにあたっては、まず彼氏との親密度のリサーチをしながら『隙間』を探していくことです。ポイントは、彼氏と会っている時間が、そのコの生活の中でどれぐらいのウェイトを占めているか。彼氏とうまくいっていなくて割と放置されているとか、彼氏が忙しくて遊べないとか、そのコに空いている時間がどれだけあるかを測りつつ、彼氏と会っていないところにアポを入れるんです。その際は、ただ『遊ぼうよ』と誘うと警戒されてしまうので、『どこそこのイタリア料理がめちゃくちゃウマくてさ~。いついつ暇なら食べに行こうよ』といった感じで、目的や行き先を提示して誘うといいと思います」

では、会ってからはどう切り崩していくのだろうか?

「僕の場合は多少パワープレイです(笑)。口説いてて、『でも私、彼氏いるし』とか言われたら、『でも、ふたりで会ってるワケじゃん?』とか、冗談っぽく『彼氏が知ったらどう思うかな~(笑)』とか言ったりしながら、徐々に距離を詰めていく。僕が思うに、彼氏がいるのにふたりきりで会うシチュエーションに乗ってくるコというのは、絶対彼氏と何かあると思うんですよ。少なくとも僕の場合は、そういう前提でいっちゃいます。それでダメなら、仕方ないですから」

若干、ふたりのキャラの違い(?)による攻め方の違いはあれど、非常に参考になる意見の数々。まずは相談に乗れるポジションをキープし、そのときが訪れたら仕掛ける! 好きなコに彼氏がいても、そんなふうに、やることだけはやれる男でありたいものです。

(R25編集部)
http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/r25-90007944-2/1.htm

2009年12月 4日 (金)

恋愛消極派の20代男性は味覚もライト「草食系」裏づけ 

 恋愛に消極的な20代男性は、食べ物や飲み物の味もライト系を好む傾向が強いことが、菓子メーカーなどの調査で分かった。20~40代の男女を6つの質問で「恋愛消極派」と「積極派」に分類し、各世代で味覚の好みを調べたところ「消極派」の「20代男性」がもっともライト系の味を好んでいた。世代別でもヘビーな味を好む「肉食系」は「40代男性」で、世代間ギャップが明確に現れた。

 調査は菓子メーカー「キャドバリー」の日本法人キャドバリー・ジャパンと調査機関「味香り戦略研究所」(東京)が行った。それによると、「消極派」の20代男性は味の好みについて「ヘビー」「ミディアム」「ライト」の “3択”から、半数近い48%が「ライト系」を志向。一方、20代の女性は「積極派」の女性の47%がライト系を志向し、「消極派」(39%)よりも多い結果となった。恋愛に積極的な女子はダイエットに気を使い、恋愛に関心の少ない女性は“ガッツリ系”を好む傾向も浮かんだ。

 積極派、消極派をあわせた世代別の比較でも、20代男性のライト系志向が45%と同世代の女性43%よりも高く、ここでも男性の「草食化」を裏付けた形に。世代別で最もヘビー系を好む割合が多かったのは40代男性(23%)と30代女性(22%)だったことも明らかになった。

 調査は今年9月、首都圏の20~40代の男女1236人を対象に、インターネットで調査を行った。

(産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091204/trd0912041812006-n1.htm

2009年12月 3日 (木)

「恋人なんて欲しくない人」急増

 「非モテ」といえば、恋愛したいのに異性にモテない人、のはずだったが、最近「自主的にモテたくない人」を指す言葉に変化しているのだという。異性に興味はないが、性欲はあり、異性ではない別の何かで興奮する、といった人たちだ。

 「非モテ」な人々が集うコミュニティーサイト「非モテSNS」はモテない人達が集まり傷を舐めあうSNSとして2008年11月に誕生した。参加者に科せられた特別ルールは2つ。日記に書くのはモテなかった悲惨な話であること。そして、彼女や彼氏ができたら即退会しなければならない。会員は3万人になったが、実は、急増しているのが「そもそも恋人なんて欲しくない人」なのだという。

■「女性に生活のリズムを崩されたくない」

「そんなにモテるって必要ないのかな。あくまでモテるっていうのは一つの価値観なので、モテることが一つの『正義』として世の中に蔓延するのはおかしいと思う」
 「非モテSNS」を運営する永上裕之さん(23)はフジテレビ系情報番組「ジャーナる!」でそう話した。

 番組では「非モテ」サイトのオフ会の模様を紹介。ここに来ていた20代、30代の人達はカメラに向かい、男性は「別に恋人がいなくてもかまわない」「女性に生活のリズムを崩されたくない」。女性は「ぶっちゃけセックスとかもあまりしたくないんで…」といった具合だ。

 また、「非モテ」の男女の日常生活も紹介した。IT企業のサラリーマン(23)は作曲するのが趣味で、恋愛によって作曲の時間を減らされるのは困る、という。そもそも女性が好きという感情はなく、高校の時に試しに付き合って手を繋いでみたものの、

「母親と手を繋ぐのと同じ。女性は普通の人、というか他人」
 という感想しか持たなかった。合コンをしても「(恋愛の話しになると)話しをしていて辛かった」。同性愛にも関心がない。性欲はあるが、アダルトビデオやエロ本は使わない。「音楽」で処理するのだという。
「一番良いのがインディーズで売られている曲。この表現がいいな、と思うと、興奮する」
■「相手を深く知るのは荷が重い」

 コスプレが大好きという20歳の「非モテ」女子大生も登場。オフ会の日はミニのセクシーなナース服を着ていた。恋愛をしたくない理由は、男性と付き合うことによって「感情を左右されたくない」ため。イタリアンレストランの男性店員が気に入りだそうだが、彼氏にしたいとは思わない。アイドルのように思っているだけで、

「メールしたり、デートとなったら、彼のことをよく知らなければならない。相手を深く知るのは荷が重い」
 という。

 なぜ「そもそも恋人なんて欲しくない人」が急増しているのだろうか。「革命的非モテ同盟」の設立に関わった元書記長の古澤克大さんによれば、もともと「非モテ」とは「モテてもろくなことがなく、恋愛を避けて面白おかしく生きた方がいい」「モテることが『正義』という扱いはおかしい」という概念だ。それが「モテるようになろう」に変化した。現在は初めの頃の考え方に回帰している状態なのだという。

 こうなった理由は、モテようと努力したものの、結局はモテずに挫折した人多く、「諦めよう」となったことが一つ。また、「婚活ブーム」の中で起こった結婚詐欺事件の影響も大きく、異性に対し開いた扉が閉ざされる結果になっているそうだ。古澤さんはこれからの「非モテ」について、

「生き方は人それぞれで、恋愛をしない『非モテ』、そんな生き方があってもいいと思います」
 と話している。

(J-CASTニュース、http://topics.jp.msn.com/digital/article.aspx?articleid=183728

2009年12月 1日 (火)

おじさんにも希望が!

 養命酒製造は、20~30代の未婚女性502名に対し、「おじさん」に関する調査を実施した。

 「おじさんとは何歳~何歳の男性だと思う?」という質問に対して、平均値は「44~62歳」だった。女性のなかでは40代中盤からが「おじさん」というのが共通認識のようだ。「おじさんは好きですか?」という質問に対しては、「好き」と答えた人が18%、「どちらともいえない」が68%、「嫌い」が15%という、「おじさん」にはやや厳しい結果となった。

 「あなたの恋愛対象は何歳~何歳ですか?」と聞いたところ、平均値は「28~42歳」で、年齢的には「おじさん」は対象外のようだ。しかし、「おじさんはあなたの恋愛対象になりますか?」という問いに対しては72%が「人によってはなる」と回答。本人の頑張り次第で「おじさん」達も独身OLの恋愛対象になり得るという結果となった。

 また、恋愛対象となるおじさんの条件としては、「清潔感がある(84%)」、「性格があう(82%)」、「価値観があう(74%)」、「健康的である(59%)」といった意見が多くあがった。

 では、嫌われるおじさんはどのようなおじさんなのだろうか。おじさんの嫌われる「行動・しぐさ」について調査したところ、最も多かったのは、「同じ話を何度もする(60%)」だった。続いて、「おしぼりで顔をふく(55%)」、「おやじギャグを言う(39%)」、「タバコを吸う(36%)」、「独り言を言う(27%)」の順となった。

 女性から、好かれるおじさんになるために、行なったほうが良いと思うことについて聞いたところ、最も多かったのは、「身だしなみを清潔にする(91%)」となった。続いて、「発言に気を遣う(80%)」、「ファッションに気を遣う(56%)」、「健康管理に気を遣う(42%)」の順となった。健康面はもちろん、普段の行動やしぐさに気をつけることも女性から好かれる「おじさん」になるためのポイントとなるようだ。

 彼氏にしたいおじさん芸能人を聞いてみると、「見た目も考え方も若いから」という理由で「石田純一」がナンバーワンに輝いた。続いて、「落ち着いていて色気があるから」などの理由で「佐藤浩市」が2位、「堤真一」が3位にそれぞれランクインした。4位は「高田純次」、5位は「明石家さんま」となり、お笑いタレントも上位にランクインした。

(MSNデジタルライフ、http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=99998/articleid=480646/date=0/page=1/

離活する男性が急増中

 配偶者に内緒で着々と離婚に向けて準備を進める、いわゆる「離活」に取り組む男性が急増していることが、離婚カウンセリングやコンサルティングを行う「離婚110番」(東京都渋谷区)の調べで分かった。妻からの暴力(DV)などから離婚を決意する男性も目立っているといい、妻から言い出すことが多かった「離活」に変化の兆しがみえる。

 「妻から暴力を振るわれれている」「子供の親権を取得したいが、どうすればいいのか」

 離婚110番には今年8月以降、男性からの離婚相談が急増している。11月は相談総数の3~4割程度が男性の離活に関する相談で、中には「突然、子供を連れて夫が家出した」という妻からの相談も目立っているという。

 離活の相談に来る男性で目立つのは30代前半~40代で、相談理由については

 (1)自分自身が浮気をしてしまった

 (2)親権をとりたいなど子供がらみの相談がしたい

 (3)妻からのDVを受けた

の順という。

 離婚110番の代表カウンセラー、渋川良幸さんは「離活という言葉が一般的になったことと、不況で離婚をするなら損をしないように準備しなければと男性も思うようになったからではないか」と男性からの相談が増えている理由を分析する。

 一方で、渋川さんは「最近は凶器を使って脅されるなど深刻な妻からの身体的暴力も目立つが、夫が子供の親権をとりたいと思っても難しく、離婚後、子供と面会するのもままならない現実がある。親権取得のための準備が必要と考える男性が増えていることもあるだろう」と指摘し、「男性の離婚をとりまく現状は厳しいが、準備をすることで上手に再出発できるはず」と話している。
(産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/091130/tky0911301727010-n1.htm