音楽 Feed

2010年5月 6日 (木)

6歳で両親に捨てられ…14歳中川あゆみ、“事実”歌う

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 “事実”しか歌わないとして話題のシンガー、中川あゆみ(14)が5日、川崎市のラゾーナ川崎で、同日発売のデビュー曲「事実~12歳で私が決めたコト~」の記念ライブを行った。

 デビュー曲は6歳で両親に捨てられ、祖父母と養子縁組した心情を赤裸々につづった作品。約500人を前に「ついにこの日が来て皆様に歌を届けられて幸せです」と笑顔を見せ、途中ギターの弦が切れるハプニングがあったが、デビュー曲など3曲を熱唱。終演後には10日の母の日に先駆けてカーネーション400本を配布した。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/topics/entertainments/4301/ent4301-t.htm

2010年4月 7日 (水)

僕が生まれた時のこと

http://www.youtube.com/watch?v=bK1nHsZlul0

2010年3月21日 (日)

踏み台にされる、孤独なパリス

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セレブだからこそ背負わねばならぬ運命がある。常にセレブをウォッチし続ける、辛酸なめ子さんがセレブ界の動向を一刀両断。今回、辛酸さんが注目したのはパリス・ヒルトン。ヒルトンホテルの創業者一族の令嬢としてセレブ街道を歩み続ける彼女は、その豪奢な生活の代わりに「孤独」という業を背負わされていたのかもしれません。

友人探しの番組すらも存続の危機

親友を探すリアリティ番組「My New BFF~パリス・ヒルトンのベストフレンドを探せ!」を3シーズンも続けていながら、親友ができる気配がないパリス・ヒルトン。2008年に放送スタート時に集まった候補者たちもパリスに負けない自己顕示欲の持ち主で、彼女を利用して有名になろうという野望オーラをみなぎらせていました。その「シーズン1」ではパリスを心底リスペクトしていた従順なブリタニー・フリッキンガーが優勝。親友の座を射止めたものの、パリスにとっては物足りなかったのか数カ月で関係が消滅してしまいました。しかも最近では、番組自体も大ピンチなのだとか。番組をプロデュースするライオンズゲート・テレビジョンが「シーズン3」に関わった制作会社に対し、800万ドルの損害賠償を求めて訴訟を起こすという騒動になり、放送が暗礁に乗り上げているそうです。

踏み台として利用されまくる悲哀

もともと家柄が良すぎるからか、友だち運に恵まれない孤独なパリス。周囲には彼女を「踏み台にのし上がろう」とする女子ばかり集まってきます。振り返ってみればあのニコール・リッチーすらその一人。2003年にリアリティ番組「シンプルライフ」でパリスと一緒に出演して有名になり、今では家族に恵まれた上、人気でもパリスを追い抜いてしまっています。そんなニコールへの複雑な思いをパリスは「JEALOUSY」という曲にこめて、あなたは有名になって変わってしまった......と恨みがましく歌っていました。他にも、仲良くなりかけたコートニー・ラブに、「パリスの家のトイレで『白い粉』を発見した」と暴露されたり、お嬢様学校出身同士と親近感を抱いていたレディ・ガガに「The Fame」というセレブの虚しさを歌った曲で揶揄されるなど、友情をつかみかけては裏切られてばかりです。

外に出れば敵だらけという孤独

最近でも、よくクラブで一緒に遊んでいたキム・カーダシアンの人気が急上昇。注目度でパリスにも引けを取らなくなったばかりか、彼女は香水プロデュースにも参入し、パリスのテリトリーを荒らしたことで、友情に暗雲が......。ほかに新人歌手ケシャも、「シンプルライフ」のホームステイ先に応募し、パリス&ニコールと知り合ったことでパリス人脈に食い込んできた野望家女子と言えるでしょう。パリスのホームパーティで、クローゼットの中に嘔吐するという"事件"で絶交されながらも、その話をネタにするほど胆が据わっています。他にも、パリスなどのベタなセレブを小馬鹿にしながらも、彼女といかにも仲が良さそうに写った写真をBlogにアップすることで有名になろうとする、プチセレブ(ヒップスターとも)もいるので油断できません。パリスほどの血統書つきセレブともなれば、家から一歩出るとそこは敵だらけなのです。

心から信頼できる友人のいない淋しさを埋めるためか、いまではペットを溺愛しているパリス。小型犬を6匹も飼っている上、ミニブタやオウム、カエルにウサギと、家には様々な動物がどんどん増殖しているそうです。もしこのまま「親友」が見つからなければ、いつかムツゴロウさん的な存在になってしまったり......。結局、信じられるのは動物だけということにもなりかねません。

辛酸なめ子 プロフィール
しんさん・なめこ●1974年東京都千代田区生まれ、埼玉育ちのメディア・アクティビスト。常にセレブやアイドル、芸能人をウォッチし続け、愛情たっぷりに毒を吐く漫画家・コラムニスト。著書に、『ヨコモレ通信』(文藝春秋)、『消費セラピー』(集英社文庫)、『女子の国はいつも内戦』(河出書房新社)、『片付けられない女は卒業します』(MF文庫)など

(MSNエンタメ、http://entertainment.jp.msn.com/features/column_shinsan/article.aspx?cp-documentid=3712892&page=2

2010年1月 3日 (日)

マイケル・ジャクソンの「スリラー」が音楽ビデオ初の映像の殿堂入り

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マイケル・ジャクソンのビデオ・クリップ「スリラー」がアメリカのナショナル・フィルム・アーカイヴ(the US national film archive)に音楽PVとしては初めて登録されることが明らかとなった。

今回アーカイヴ入りしたのは1983年に制作された14分ヴァージョンの「スリラー」で、音楽ビデオの歴史を変えた重要な作品として登録が決定。
ナショナル・フィルム・アーカイヴは、毎年25本の作品が一般から選出され、映像の歴史に多大な功績を収め後世に伝えることの出来る作品を選出しているが、今年はその他にも「The Mask Of Zorro」「Pillow Talk」「Quasi At The Quackadero」が選ばれている。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/musicdetail/nmn-20100102-100102031894/1.htm

2009年12月 9日 (水)

ギャルママの気持ちを素直に歌った、大工原里美「ちいさなキミと」!

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 今、音楽シーンで注目を集めるのが「USEN J-POP総合チャート」。CD、着うた(R)など、メディアの多様化でヒット曲の判断基準が明確化し辛くなる中、街で最も耳にする楽曲を反映しているUSENチャートこそが“ユーザーの耳に誠実な真のヒット曲”をランキング化していると言われているのが注目の理由だとか。

 そのUSEN J-POP 総合チャートで初登場11位を記録したのが、大工原里美「ちいさなキミと」(12月2日付)。遊介、JUJU、Lil’B、GReeeeN、ベッキー♪#らが名を連ねる中で突然のチャートインを果たした、この無名のアーティストは、歌うことに関しては、まったくの素人(!)という、カリスマ・ギャルママ・モデル。彼女は、ギャルママ界を牽引する雑誌『I LOVE mama』の専属モデル“ラブモ”のひとり!

 大工原里美は長野県出身で、23歳にして2児の母。ラブモの中でも最年少ながら、最新の読者による人気投票で見事1位を獲得する超注目な存在。今回も主婦業とモデル業の両立に日々、忙しい中、雑誌の企画で“シンガー”に大抜擢!

 今回チャートインした楽曲「ちいさなキミと」は、『I LOVE mama』の一企画として「ギャルママのテーマソングを作ろう!」という主旨のもとスタートしたもの。読者から感動エピソードを募集し、それを大工原と編集長がまとめて歌詞にした100%ギャルママ・テイスト満載の内容と、現在大ヒット中の西野カナをプロデュースする大ヒットメイカー、GIORGIO13による切ないメロディとサウンドは、雑誌の企画物とは思えないハイクオリティなものに! そこへ素人ギャルママとは思えない歌声が乗ることにより、異例のチャートインへ。

 この突然の現象に大工原本人は「そもそも歌を歌うことですらびっくりなのに、大反響なのが更にビックリです! でも詞の内容なんかも、きっとママなら共感出来るものだと思うし、この曲を聴いて、皆が何かを感じてくれたのかなぁ〜って思うと単純にすごく嬉しいです! この歌を聴いて、少しでも世の中のママが元気になってくれたり、ちびコがいる幸せを改めて感じてくれたりしたら嬉しいなって心から思います」とコメントしています。話題の「ちいさなキミと」は、来週15日からレコチョク独占で着うた(R)配信がスタート。ぜひチェックを!

(MSNミュージック、http://topics.jp.msn.com/entertainment/music/article.aspx?articleid=188908

2009年11月25日 (水)

第九とベートーベン

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 芸術家といえども霞を食べて生きていくわけにはいきません。楽聖ベートーベンとて同じでした。残された手紙にお金に関しての記述がたくさん出てきます。

 「七重奏曲二〇ダカット、交響曲二〇ダカット、協奏曲一〇ダカット、独奏大ソナタ二〇ダカット。ソナタ、七重奏曲、交響曲のあいだになんの差別もつけていないのを怪しまれるでしょう。七重奏曲や交響曲は、ソナタほど売れないのを承知しているからです」(小松雄一郎編訳「新編ベートーベンの手紙」岩波文庫から)

 これはライプチヒの楽譜商にあてた手紙ですが、作品を高く買ってもらおうという苦心の様子がうかがえます。また、1824年、有名な交響曲第9番の初演で、ベートーベンは2千グルデンの収入をもくろんでいましたが、実際の手取りは420グルデンで、その不満を秘書シンドラーにぶつけた手紙も残っています。

 では、ベートーベンはお金のために作曲していたのか、そうではありません。「小生はただ金持になるためにだけ書く音楽芸術の投機家になることを人生の目的としておりません。誓って!」(同)ときっぱり言い切っています。

 しかし、ベートーベンの時代から約200年たった現在、「音楽芸術の投機家」がはびこっています。今年の第21回世界文化賞若手芸術家奨励制度に選ばれた室内管弦楽団クレメラータ・バルティカが今月、来日し、「ビーイング・ギドン・クレーメル」と名付けたコンサートを行いました。「深い意味を持ったショーのようなものです。テーマは音楽、人生における音楽の重要性ですが、ユーモアの助けを借りて、今日の音楽業界を批判的に見てみました」と芸術監督のギドン・クレーメル。

 「音楽ビジネスで成功する方法」というコントでは、「とにかくニコニコしている、誰でも知っている曲しか演奏しない、いかにも簡単そうにみせる」と皮肉り、リモコンでCDプレーヤーを操作するように次々と曲を変えて演奏し、音楽が使い捨てされる現状を笑いに包んで警告していました。

 ベートーベンは先の言葉に続けて「小生は独立不羈(ふき)の生活を愛します。それは多少の金がなくてはできません」と書いています。お金と芸術は悩ましい関係です。

 現在発売中の月刊音楽情報誌「モーストリー・クラシック」1月号はそんなベートーベンの魅力と交響曲第9番を特集しています。(モーストリー・クラシック編集長 江原和雄)

(産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/091124/msc0911240737000-n1.htm

2009年11月 3日 (火)

“流れ星”(中島美嘉)

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3月4日にリリースしたKanebo KATECMソングをコンパイルした「NO MORE RULES.」(5万枚限定盤)は情報解禁と同時に予約殺到、リリース直後には完売し、そのカリスマ性を不動のものにした中島美嘉!

4月からは全国36公演、10万人動員という大規模な全国ツアーを敢行。その間にはシングル「Over Load」(新“リプトンリモーネ”CMソング)も大ヒットを記録した。また、9月30日に発売される「CANDY GIRL」(レディースウェアブランド「SLY」とのコラボ)は前代未聞の[Tシャツ付きシングル]という形態でリリースが決定。完売まで秒読みという状況の中、常に時代のカリスマであり続ける中島美嘉の新曲が早くも登場!これはもう彼女の使命とも言える、中島美嘉の星バラード。今年もいよいよ解禁です! 

「STARS」「WILL」「ORION」に続く大ヒット間違いなしの本作は、大型CMソングに決定しており、“流れ星”が流れるたった一瞬の刹那も愛する人と一緒に過ごしたいという思いを見事に歌い上げている。c/w曲の「Memory〜feat.DAISHI DANCE〜」は日本のハウスシーンを牽引するDAISHI DANCEのペンが光る哀愁感溢れるメロディアスダンスナンバー。Kanebo KATE最新CMソングとして既に配信がスタート!中島ファンのみならず全音楽ファンに送る珠玉の一枚の登場です!
(MSNミュージック、http://music.jp.msn.com/release/1069_1.htm