グルメ Feed

2010年11月 2日 (火)

「食べるラー油」に続け!

Ad8cdfe949b34766b2bc4b2c8b80d084

 「食べるラー油」の大ヒットを受けて、「食べる醤油」「食べる七味唐辛子」「食べる蜂蜜」といった商品が続々と登場している。とりわけ「食べる醤油」は、即日で数百個が完売という状況で、「食べる系」商品は引き続き人気だ。

 「食べるラー油」は従来のラー油に、フライドオニオンなどの具材を入れたもの。2009年に桃屋が発売し、全国で品切れが相次ぐほどの大ヒットとなった。

■「食べる生七味唐がらし」は30万個のヒット

 その後、「食べるラー油」に続けと、多彩な商品が登場している。善光寺の七味唐辛子が有名な長野県では2010年5月、「食べる生七味唐がらし」(125グラム、525円)が登場した。七味唐辛子の原料となる唐辛子や山椒などを生のままペースト状にしたもので、程よい辛さとマイルドな味わいが特徴。「食べるラー油」同様、ご飯にそのままかけて食べるほか、冷や奴や餃子、焼き肉など幅広い用途に使える。

 製造元のまるたか(長野県)の担当者によると、高速道路のサービスエリアやホテル・旅館の売店などを中心に、一部は県外でも販売、これまでに約30万個が出荷された。

 そして現在、「食べる醤油」として爆発的人気となっているのがハナブサ醤油(山形県庄内町)の「しょうゆの実」(120CC 、180円)だ。

■異常な売れ行き「食べる醤油」生産追いつかず

 「しょうゆの実」とは、醤油の製造過程で作られる「もろみ」のこと。発酵した大豆から液体を絞り出す前の段階のものだ。山形県北部庄内地方では、昔からご飯にのせて食べたり、浅漬けに混ぜたりといった使われ方をされてきた。大豆の歯応えと醤油の甘みが特徴だ。

 ハナブサ醤油はこの「しょうゆの実」を2009年から県内だけでなく、全国の百貨店などで販売した。すると、2010年春に情報番組が「食べる醤油」として紹介。ハナブサ醤油によると、これがきっかけで全国から注文が相次ぎ、現在生産が追いつかない状態。月の出荷数は2万個で、前年同期の6倍だという。

 東京・銀座にある山形のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」でも大人気だ。10月27日は、前日に新聞で紹介された影響もあり、店頭に置いてあった300個が昼ごろには全てなくなってしまった。担当者は「異常な売れ行き」と話す。

 また、少し変わったところでは、「食べる蜂蜜」というものもある。蜂蜜専門のチェーン店「ラベイユ」が9月から販売している「栗はちみつのマリナード」という商品で、イタリア産の蜂蜜にアーモンドや、カシューナッツなどが漬け込んである。担当者によると、パンやアイスクリームと合わせて食べるのがオススメ。少し苦みのある「大人のスイーツ」だという。他の「食べる系」とは少し毛色が違うものの、10月上旬にニュースサイトで「食べるハチミツ」と紹介されたこともあり、好調な売れ行きだそうだ。

(MSNトピックス、J-CASTニュース、http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=437774

2010年8月28日 (土)

臭い! 納豆コーヒーゼリー生クリームクレープ

63c7f4b5f9dd464b9549bfa5e161e91b
クレープといえばデートの定番デザートだが、デートのときにこのクレープを食べたら、もしかするとニオイが原因で破局を迎えてしまうかもしれない。オシャレの街・下北沢に、納豆コーヒーゼリー生クリームクレープを販売しているクレープ屋があるという。このクレープには生クリームと納豆がたっぷりと入っており、奇抜さとボリュームがすごいらしい……。

デートで食べたら「臭っさぁ~い!」と彼女に言われそうなこのクレープ、あまり買う人がいない気がするのだが、予想に反してそこそこ買っていく人がいるというからオドロキだ。

実際にこの納豆コーヒーゼリー生クリームクレープを食べた人物にお話を伺ったところ、「ニオイはキツイのですが、コーヒーゼリーの苦味と生クリームの濃厚さが、ネバネバの納豆にマッチしていて、かなり美味しいんですよ。どんどん食べたくなりますね。リピーターも多いと思いますよ」とのこと。

プルンとしたゼリー、フンワリとした生クリーム、ネバネバした納豆、すべてが融合して素晴らしい味になっているというわけだ。デートで納豆コーヒーゼリー生クリームクレープ、けっこうアリなのかも? また、店舗で写真を撮る事は禁止されており、その理由は他店のスパイがひっきりなしにやってくるからなのだとか……。

ちなみに、納豆コーヒーゼリー生クリームクレープのほかにも納豆シリーズがあるらしく、納豆コーヒーゼリー生クリームクレープ、納豆キムチ生クリームクレープ、納豆ヨーグルト生クリームクレープがあるという。うーむむむむ、納豆キムチ生クリームクレープはけっこうヤバイんじゃない?

ユニークなグルメに興味があるのならば、『カレーライスとライスカレーの違いが判明』や『カエル入りラーメンを食べてみた』、『ホモちゃんのプレミアム牛乳プリンを食べてみた』などのニュースもチェックしてみるといいかもしれない。

店名: アンドレア
住所: 東京都世田谷区代田6-5-26
営業時間: 14:30~01:00
定休日: 無休

Photo by Norisuke Kujo (Special Thanks)

(MSNトピックス、ロケットニュース24、http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=384504

2010年3月24日 (水)

目指せ、弁当男子!

去年の流行語にもなった“弁当男子”。会社のランチタイムに自作のお弁当を持っていくなんて、社会人として余裕がある感じがして憧れちゃいます。外食よりも体によさそうだし。でも、早起きが苦手なボクのような人間には、お弁当ってかなりハードルが高い存在。夜の家事でなんとかできないものでしょうか…。

「すでに夕食を自炊している人なら、お弁当を作るのは簡単。夕食と一緒に仕込みを済ませてしまえば、お弁当のために使う朝時間は数分で済みます。前日の残り物をアレンジしたり、作り置き&冷凍したものを使い回すのも時短のポイントです」

こう教えてくれたのは、テレビや雑誌で「食」「健康」についてのコラム執筆やレシピ提供をしている、管理栄養士の柴田真希さん。確かに、学生時代に母親が作ってくれていたお弁当にも、前の晩の残り物が結構入っていたような…。あれはサボっていたんじゃなく、時短だったんですね。母さん、ありがとう!

そんな柴田さんに、前日の残り物をアレンジしたおすすめのお弁当を聞いたところ、以下のような1週間のメニューを提案してくれました。

【月曜日】「塩カルビ丼と切り干し大根」
豚バラ肉とネギのざく切りを市販の塩ダレで絡め、クッキングシートの上に広げます。その後、オーブンレンジのグリル機能で10分程度焼けばできあがり。事前に冷凍保存しておいた雑穀ごはんをレンジで解凍して、焼いた豚バラ肉を上にのせれば、ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富なお弁当に。作り置きした切り干し大根を加え、お漬物やミニトマトを添えると彩りがよくなります。

【火曜日】「鮭ののり弁」
夜のうちに鮭を焼いておき、朝は解凍したごはんの上に、のりと作り置きのきんぴらごぼう、鮭をのせるだけ。きんぴらの味付けは市販のめんつゆを使えばさらに簡単!

【水曜日】「ハンバーグとひじきの煮物」
作り置きのハンバーグとひじきを解凍して、ごはんと一緒に詰めましょう。作り置きのハンバーグは、小さめの40~60g程度で、夕食がハンバーグのときに一緒に作ります。ハンバーグは焼いてから冷凍すれば、1カ月程度はおいしく食べられます。

【木曜日】「鶏とほうれんそうのパスタとじゃがいもサラダ」
夕食でから揚げを作った翌日にオススメ。100円ショップなどで購入できるレンジのパスタ調理器を使い、パスタと一口大のじゃがいもを同時に加熱。ゆで上がったら、じゃがいもを取りだし、ドレッシングやマヨネーズで絡めてサラダのできあがり。パスタは鶏のから揚げとほうれんそうなどの具を絡めて味付けし、30秒くらい再度レンジで加熱すればOK。

【金曜日】「卵のココットとピラフの焼き野菜添え」
夜のうちにツナや野菜などの具を塩、こしょう、コンソメ、バターひとかけと一緒に炊飯器に入れて通常の炊飯モードで炊けば、ピラフは完成。朝は卵を耐熱カップに入れてチーズをのせ、野菜と一緒にオーブンレンジで焼き上げればOK。

メニューだけ見ると、「ボクにできるの?」と思ったけど、実際に作り方を聞いてみるとハードルが下がりました。包丁やガスコンロをあまり使わないでできるメニューばかりだし、作り置きおかずも効いています。栄養バランス的にはどうなんでしょう?

「男性が食べたいものを詰めると、肉やしょうゆ味のおかずばかりで、つい茶色いお弁当になりがち。まずは難しいことを考えず、見た目のよいお弁当を目指しましょう。彩りのよいお弁当の方が、栄養バランスもとれているものなんです。詰めながら赤・緑・黄色がそろっているか確認して、適宜ミニトマトやレタスなどをプラスしましょう」
それくらいならボクにもできそうです! よーし、明日からは夜の家事にお弁当作りをプラスして、立派な「弁当男子」になるぞ!

(R25編集部)

(MSN産経ニュース、http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=248884

2010年3月19日 (金)

スーパーに長時間置いてある野菜は、実は栄養価が高いという知られざる事実

ほうれん草や、レタスなどの葉もの野菜は、スーパーの陳列棚に長い時間置いていると、栄養が損なわれるような気がしますが、実はまったく逆で、栄養価は上がるのだそうです。

テキサス州の植物生理学者Dr. Gene Lester は、葉もの野菜に多く含まれる栄養素ビタミンA、B、Cなどは、光合成によって生成されるものだと分かっていましたが、スーパーで照明に照らされ続けている野菜も、光合成を続けるのかどうかは疑問に思っていました。

そこで、スーパーによくある葉もの野菜のパックを2つ買ってきて、1つはプラスチックパックに入れたまま約3度の温度に保ち、照明を常に当て続けるという、スーパーと同じ環境に置きました。もう1つは、他の条件は同じで、照明は当てずに、暗い環境に置きました。9日間放置した結果、照明を当て続けた野菜の方がビタミン含有量が多かったそうです。

もちろん、プラスチックパックの中の野菜は幾分しなびていましたが、これは光合成に水が必要だったからだろうということです。またパックの底の方にあった野菜は、十分な光を浴びていないため、上の方の野菜に比べると栄養価の違いは見られなかったそうです。

ということは、プラスチックパックを底の浅いものにすれば、陳列棚に長時間置いていても、中の野菜はほとんど悪くならないどころか、どんどん栄養価が上がっていくということです。製造日から日にちが経っているパック野菜は、これまでは古くてダメなような感じがしていましたが、栄養価が上がっていると思えば、これからは買いやすくなりそうですね。

Greens Get a Boost Under the Glow of the Supermarket [The New York Times]

Lisa Hoover(原文/訳:的野裕子)

(MSNデジタルライフ、http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=121/articleid=513891/

2010年3月15日 (月)

「カレーの正しい食べ方」

 国民的食べ物カレーをめぐって、ちょっとした議論が起きている。カレーを食べるとき、混ぜる方がいいか、混ぜない方がいいか、はたまた少しずつ混ぜていくのか、というものだ。ネット上では1週間にわたって書き込みが相次ぎ、関心を呼んだ。

 発端になったのは、読売新聞が運営する掲示板サイト「発言小町」に2010年1月23日に投稿された「カレーを混ぜて食べる彼って……」と題した記事だ。

 投稿者には結婚を考えている彼がいる。実家に招いて、家族と一緒に食事をとった際、昼食のカレーで気付いたことがあった――。

■カレーの食べ方で結婚生活が破綻する?

 食卓は投稿者とその彼氏、母、兄で囲んだ。カレーを前にした彼は「食べる前にカレーを皿の中で全部ぐちゃぐちゃにしたのです!」。家族一同は驚きの眼差しだったが、彼はそれにかまう様子もない。ちなみに二人は、それまで一緒にカレーを食べたことがなかったということだ。

 すると後日、母親には「彼のカレーの食べ方には驚いたね」と言われてしまったらしい。結婚には障害がないと思っているが、些細なことが後々、大きくなってしまうのを少し心配している。投稿者は「カレーの食べ方ひとつで結婚生活が破綻することはあるのでしょうか。なんでもいいのでご意見を聞かせていただけませんか」と訴えかけた。

 これに対して、420件の書き込みが寄せられた。「私の彼もそうです」「うちの夫もカレーをぐちゃ混ぜにします」「カレーを全部混ぜてから食べる人も多いと思う」という投稿は少なくなかった。一方、「結婚したらとカレーどころじゃありませんよ」「結婚とは価値観と生活習慣の違いをすり合わせる場です」といったアドバイスを寄せる人もいた。

 これを受けて、ネット上ではカレーは混ぜて食べるか、混ぜないで食べるかに話が発展し、さらなる議論を呼んだ。ネット掲示板「2ちゃんねる」に2010年2月26日にスレッドが立ち上がるとその1週間後、似た話題で合計20本以上のスレッドを「消費」した。実は、同じ「発言小町」でも2009年8月17日、「カレーの正しい食べ方は?」と題した記事が投稿され、盛り上がったこともあった。40代会社員は「高校生の頃、同級生と学食で議論になったことがあった。永遠の話題なのかな」と語る。

■「カレーには、この手の議論が多い」

 いずれにしても、カレーの食べ方に対しては何度も何度も話題になっている。そしてなぜ、これほど議論が白熱するのか――。

 カレーのコンサルティングを手がける、カレー総合研究所所長・井上岳久さんは「たしかにカレーには、この手の議論が多い」と指摘する。ほかにも、カレーの付け合わせはあった方がいいか無い方がいいか、カレーライスと呼ぶかライスカレーと呼ぶか、などが話題になりやすい。井上さんはこう解説する。

「カレーはご飯にルーがかかっているシンプルな食べ物だけに、個性が出しやすい。その人の思い入れも強く、自分なりの流儀があると思います。だから、関心を呼ぶのでしょう。それに、答えはなくとも誰もが話せるので、食事の時にも話題にしやすい。話には誰でも参加できる。わいわい話しながら食べるのもまた、楽しいものです」
 井上さんによると、大阪にあるカレー屋の老舗「自由軒」では、混ぜられたまま提供されているカレーもあるそうだ。明治43年以来の人気メニューでファンも多い。そういうわけで、カレーの正しい食べ方というのはどうも、なさそうだ。カレーチェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開している壱番屋にも質問してみたところ、担当者は「かけるにしろ、わけるにしろ、食べていたたく人が美味しいと感じる食べ方が一番だと思います」と話していた。

(MSNエンタメ、http://tv.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=245227

2010年3月 3日 (水)

春の野菜と果物には“解毒成分”がたっぷり

 春になるとなんとなく疲れやすい、手足がむくむ、肌もカサカサ――。それは、体にたまった老廃物などの“毒”を、体が外へ出そうとするサイン。不調の原因となる“毒”を出すのを助けてくれるのが、上に挙げているような、“解毒成分”をたっぷり含む野菜や果物だ。

 春が旬の露地物の野菜は、血の巡りを良くしたり、美肌に役立つ抗酸化成分が多くなる。農業・食品産業技術総合研究機構・野菜茶業研究所の東敬子上席研究員は、「色の濃い旬の野菜には、ポリフェノールやカロテノイド、ビタミンCといった抗酸化成分が豊富」と話す。

 千葉大学大学院園芸学研究科の渡辺正巳准教授も、「春は、植物が成長するために、最大限のパワーを発揮するとき。害虫から身を守る防御物質であり、ヒトにとっては“解毒”作用を持つ成分が増える」と説明する。

 なかでも注目株は、ほろ苦い菜の花や春キャベツなどのアブラナ科の野菜や、においの強いタマネギなどのユリ科の野菜。解毒の要である肝臓を元気にするグルタチオンやポリフェノール、硫黄化合物をはじめ、老廃物などの毒素をつかまえて排出しやすくするケルセチンも豊富に含まれる。

 もちろん、ホウレン草やリンゴなど安価で比較的手に入りやすい通年野菜や果物にも、腸内環境を整えるオリゴ糖、便や尿と一緒に毒を出しやすくするカリウム、食物繊維など、解毒を助ける成分が含まれる。

 では、これらの成分を逃さずに食べるポイントは?「抗酸化成分のほとんどは熱に強いが、ポリフェノールやビタミンCなど水に溶けやすい物もある。そうした成分の多い野菜は、蒸すか、電子レンジを使うのがおすすめ」と、東上席研究員。一方、カロテンなど脂溶性のビタミンが多いトマトやニンジン、ケルセチンの多いタマネギは、油炒めなど油と一緒にとると吸収率が高まる。

(続きは 日経ウーマンオンライン で)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/item/detail/wol-20100303-106024/1.htm

2009年12月27日 (日)

百貨店で選ぶ「この逸品」

Snd0912270703000p1

 温かな鍋がおいしい季節だ。内食化傾向も追い風となり、手軽でヘルシーな鍋が食卓で受けている。

 そごう神戸店(神戸市中央区)で人気の鍋は、一般的な土鍋とはひと味違う「タジン鍋」(3675~8400円)。雨量が少ない地域で貴重な水をなるべく使わず調理できる鍋として、北アフリカにあるモロッコ王国の民族料理に古くから使われている。

 一番の特徴は、一風変わったとんがり帽子のようなフタ。野菜や肉、調味料などを入れ、このフタをかぶせて熱すると、器とフタの間に水蒸気がたまり、再び器に水分が戻ることで短時間で蒸し料理などができる。

 油を使わず食材の水分を生かして調理できるため、栄養素を損なわずヘルシーな料理が簡単にできると、主婦や一人暮らしの若者を中心に毎日平均1個のペースで売れ続けている。

 11月には9種類のタジン鍋を販売していたが、売れ切れが続出し、店頭に現在並んでいるのは4種類。たち吉(京都市下京区)の「ふくらタジン鍋」(3675円)は、直火とオーブン、電子レンジで調理できるうえ、「一般的なタジン鍋より器が深めで、煮物や炊き込み料理など和食も作りやすいのが人気の理由」と食器売り場の渡邉恵販売リーダーは話す。

 「ふくらタジン鍋」も一時売り切れとなり、製造元の生産が追いつかず、入荷待ちになることもあるという。鍋だけでなく、温野菜やパエリアなど、調理できるメニューも豊富なタジン鍋は、この冬、ますます人気を伸ばしそうだ。
(大阪経済部)

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/release/sundries/091227/snd0912270703000-n1.htm

2009年11月30日 (月)

スイートポテトミートグラタン

Details167_img_main

材料(2人分)

さつまいも(細めのもの) ・・・ 2本
バター ・・・ 10g
塩 ・・・ 少々
オリーブオイル ・・・ 大さじ1
ピザ用チーズ ・・・ 40g

【ミートソース】

トマト ・・・ 1個
玉ねぎ(みじん切り) ・・・ 1/2個分
にんにく(みじん切り) ・・・ 2片分
合挽き肉 ・・・ 200g
トマトケチャップ ・・・ 大さじ2
塩、粗挽き黒こしょう ・・・ 各適宜

作り方

1 さつまいもは幅1cmの輪切りにします。トマトはヘタを取り、2cm角に切ります。オーブンを220℃に余熱しておきます。

2 フライパンにバターを熱し、さつまいもを並べて両面をこんがりと焼き、火が通ったら塩をふって取り出します。

3 同じフライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎを加えて炒めます。しんなりしたら、にんにくを加えてサッと炒め、香りが立ったら挽き肉を加えて軽くほぐしながら炒めます。塩、粗挽き黒こしょうをふり、肉の色が変わったら、トマトとトマトケチャップを加えて、つぶしながら3~4分煮詰めます。塩、こしょうで味をととのえてミートソースのでき上がり。

4 耐熱の器に3のソースを入れ、さつまいもをきれいに並べます。チーズを散らし、220℃のオーブンまたはトースターでこんがりと焼けばOKです。

ポイントはミートソース作り。挽き肉を炒めるときは細かくほぐすのではなく、お肉をあまり触らずこんがりと焼き付けるようにします。ある程度肉のかたまりがコロコロ残ったほうが、ジューシーで、短時間でもじっくり煮込んだようなソースになりますよ。

生のトマトを加えて、フレッシュな酸味もプラスします。あつあつの焼き立てをどうぞ!

(MSNグルメ、http://gourmet.jp.msn.com/feature/recipe/happyrecipe/gratin_167.htm

2009年11月29日 (日)

高級ホテルのバイキング、儲けのカラクリは意外なところにあった

 ローストビーフやズワイ蟹など高級食材を目玉にした高級ホテルのバイキングが人気だ。ホテル側は、はたして利益が出ているのだろうか。

 帝国ホテルやホテルオークラなどの高級ホテルで、ランチバイキング(2500円~5000円程度)やケーキバイキング(1500円~3000円程度)など食べ放題のサービス「ホテルバイキング」が定着している。

 これまでバイキングといえば焼肉店や寿司屋などの専門店がファミリー層獲得のために手ごろな定額料金で行う食べ放題サービスという印象が強かったが、最近ではローストビーフ、ズワイ蟹など高級食材を盛り込んだ一流ホテルのバイキングが女性に好評を博している。

 利用した客からは「高級食材をバイキングで提供したら利益は出ないはず。宿泊客集めの苦肉の策なのでは?」と疑問の声もあがるが、はたしてどのようなカラクリになっているのか。

 結論から言えば、バイキングでホテル側はしっかりと儲けている。ホテルのバイキングでは20~30種類の料理が並べられているが、ローストビーフ、ズワイ蟹など高級食材が目玉商品として目立っている一方で、その他のメニューは比較的原価のかからないサラダやスクランブルエッグが中心だ。そのためトータルでは1人3000円の価格設定でも儲けの出るメニュー構成となっているのだ。

 他にもバイキングの強みが2点ある。それが「在庫」と「人件費」。
 バイキングにおける在庫とは料理のこと。本来のレストランであればいつ注文を受けてもいいように、在庫を多めに用意しておく必要があるが、この場合注文が入らなかった時には大量の在庫が発生してしまう。テーブルに出ない食材は廃棄され、仕入れに要した原価はムダとなってしまうのだ。しかしバイキングならばあらかじめ限られたメニューのみを用意しておけば済むので仕入れコストを低減でき、さらに大量仕入れによるディスカウントも得られるのだ。

 また一般のレストランで食材とともにコストの中心となるのが人件費。フロアに複数のスタッフを配備する必要がある。しかしバイキングならば飲み物さえもセルフサービスなので、数人のスタッフで回すことができる。グループで訪れた客がワイワイと料理を盛る一方で、人件費をかなり圧縮できるのだ。

 主婦やOLを中心に手ごろな価格で高級料理を堪能したい人にとって「ホテルバイキング」は良い機会となっている。

(MONEYzine、http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/moneyzine-20091123-181589/1.htm

2009年11月17日 (火)

中華まんの「朝割」

Thumbtw2009111610407economy

11/10から全国のファミリーマートで中華まんの「朝割」が始まっている。これは、朝5~9時の時間限定の割引サービス。今年8月に実施されて好評を博し、今回が2回目となる。

「冷え込む朝の朝食に、カイロ代わりにご利用ください。モチモチの生地、アツアツの具が冷えた体に染み込みます」(広報担当者)。

対象となる中華まんは、肉まん・カレーまん・ピザまん・こしあんまん・つぶあんまんの5種類。11/23(月)までの間、通常価格105円の中華まんが95円に、ファミマTカード会員は85円になるという。

北海道産の真昆布を使用した“だし醤油”でうまみを出した定番人気の肉まん、コクのあるカレーソースとたっぷり入った豚肉がジューシーなカレーまんなど、寒い季節にうれしいファミマの「朝割」。朝だけの時間限定なので、お忘れなく! 
【東京ウォーカー】
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/tw-20091116-10407/1.htm