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2010年10月26日 (火)

蜜月終わっていた

 【ニューヨーク24日(日本時間25日)】エンゼルスのマイク・ソーシア監督(52)が、松井秀喜外野手(36)の獲得失敗を認めていることが分かった。昨オフは獲得交渉に出馬するほど最も積極的だったが、今季の不振で“不要派”に一変。ゴジラの今オフ移籍が、改めて決定的になった。(サンケイスポーツ)

 優勝争いから脱落後に打ちまくったが、信頼は回復できていなかった。ソーシア監督がゴジラ獲得の失敗を認めていることが、球団幹部への取材で分かった。

 松井秀がヤンキースからフリーエージェント(FA)になった昨オフ、エンゼルスで最も契約に熱心だったのはソーシア監督だった。交渉に出馬し、ゴジラの代理人を務めるアーン・テレム氏(55)の自宅で食事をしながら「4番で全試合に出てほしい」と口説き落とした。

 同監督は松井秀をスタメンで起用し続けたが、5月は月間打率・184という大不振。左投手に苦戦したのも計算外だった。今オフの補強を話し合う編成会議で、同監督は「自分の判断が誤っていた」と語ったという。理由としては、好不調の波が大きかったことや21本にとどまった本塁打、勝負強さの不足などが挙げられたようだ。

 松井秀自身も期待を裏切ったことを認めている。「相手先発が左投手のときにスタメンから外すような選手をDHで残すことはないと思います」とエ軍との独占残留交渉(ワールドシリーズ終了翌日から5日間)にも否定的な見解を明かしていた。

 ゴジラの安定感や長打力への期待が大きかっただけに、同監督の失望も大きい。再び機動力のあるチームに戻す方針を固め、今オフは盗塁王4度を誇るレイズのカール・クロフォード外野手(29)の獲得を希望しているという。

 最終決定を下すのはトニー・リーギンスGM(43)だが、2018年まで契約している同監督の意見は絶大。赤ゴジラは、やはり今季限りだ。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/sports/mlb/101026/mlb1010260931000-n1.htm

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