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2010年9月27日 (月)

JR東日本、お召し列車を2年ぶりに運行

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JR東日本は26日、千葉国体(第65回国民体育大会)の競技を観戦するために千葉県内をご訪問中の天皇・皇后両陛下のご移動用として、皇族専用の特別車両を組み込んだ「お召し列車」の運転を行った。

今回の行幸啓では房総半島を一周するスケジュールが組まれているが、26日のご訪問が予定されていた外房地区(茂原〜勝浦〜鴨川)は主要道が片側1車線区間の続く国道128号しかなく、移動に時間を要することや、車列を通すための交通規制が掛かった場合には「一般車両の通行にも大きな影響が出る」と想定されたことから、ご移動時の鉄道利用が決まったとみられる。

お召し列車に使用された車両は、2007年に製造されたJR東日本所属のE655系で、編成の中間に「E655-1特別車両(TR車)」を組み込んでいる。E655-1特別車両が組み込まれた状態でお召し列車として走行するのは、2008年11月にスペイン国王夫妻を両陛下が茨城県までご案内されて以来。今回が2回目となる。

お召し列車として走行する場合、車両の前面部には国旗と菊の紋章の飾り付けがなされるが、その雄姿を一目見ようと、JR外房線の沿線には多くの鉄道ファンが訪れた。

26日は蘇我〜茂原(午前)、茂原〜勝浦(午後)の経路で運転。27日は館山〜東京(午後)の経路で運転される予定となっている。

(MSN自動車、http://car.jp.msn.com/news/society/article.aspx?cp-documentid=4425261

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