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2010年8月31日 (火)

ブラックホール生成過程に新たな謎

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 周囲に超強力な磁力線を持つ特殊な天体、マグネター(帯磁星)の想像図(8月18日公開)。中性子星の一種で、天の川銀河の中でも最大規模の星団「ウェスタールンド1」に存在する。ヨーロッパ南天天文台(ESO)の天文学者は、年齢に基づく計算から、太陽の40倍以上の大質量星が超新星爆発を起こして生まれた可能性を指摘する。

 どの程度の質量の星が死後にブラックホールを生み出すのか。これまでは太陽の10~25倍の星は中性子星に、25倍を超える星がブラックホールになると考えられてきたが、今回の指摘はこの問題に新たな謎を投げかけた。

 ブラックホールになるはずだった大質量星が、なぜマグネターになったのか。元の恒星が伴星とともに連星系を成していたからだとする説もある。伴星との相互作用で質量を失い、やがて超新星爆発を起こす頃には、中性子星を生む程度の質量に落ち着いていたというシナリオだ。

(MSNトピックス、ナショナルジオグラフィック、http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=389624

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