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2009年12月 4日 (金)

恋愛消極派の20代男性は味覚もライト「草食系」裏づけ 

 恋愛に消極的な20代男性は、食べ物や飲み物の味もライト系を好む傾向が強いことが、菓子メーカーなどの調査で分かった。20~40代の男女を6つの質問で「恋愛消極派」と「積極派」に分類し、各世代で味覚の好みを調べたところ「消極派」の「20代男性」がもっともライト系の味を好んでいた。世代別でもヘビーな味を好む「肉食系」は「40代男性」で、世代間ギャップが明確に現れた。

 調査は菓子メーカー「キャドバリー」の日本法人キャドバリー・ジャパンと調査機関「味香り戦略研究所」(東京)が行った。それによると、「消極派」の20代男性は味の好みについて「ヘビー」「ミディアム」「ライト」の “3択”から、半数近い48%が「ライト系」を志向。一方、20代の女性は「積極派」の女性の47%がライト系を志向し、「消極派」(39%)よりも多い結果となった。恋愛に積極的な女子はダイエットに気を使い、恋愛に関心の少ない女性は“ガッツリ系”を好む傾向も浮かんだ。

 積極派、消極派をあわせた世代別の比較でも、20代男性のライト系志向が45%と同世代の女性43%よりも高く、ここでも男性の「草食化」を裏付けた形に。世代別で最もヘビー系を好む割合が多かったのは40代男性(23%)と30代女性(22%)だったことも明らかになった。

 調査は今年9月、首都圏の20~40代の男女1236人を対象に、インターネットで調査を行った。

(産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091204/trd0912041812006-n1.htm

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